更年期のイライラを乗り越える!脳のしくみを理解して、自分の感情をコントロールしよう!

更年期になると、イライラや怒りっぽさが増えることがあります。しかし、大切なのは完全に感情を抑えることではなく、自分の感情を自覚し、冷静に行動することです。この記事では、更年期のイライラを乗り越えるために、自分の感情を分析し、脳のしくみを理解する方法をご紹介します。自分自身と向き合い、穏やかな更年期を過ごしましょう!
 

イライラの自覚を持つ

・なんだかむしゃくしゃする!

・何もしてくれない旦那にイライラ!

・怒りっぽくなっていや!!

 

と更年期に入り
イライラに没頭するという
お悩みを持っている方が多くいます。

 

実際感情なので
怒りの感情を完全に抑えることは
難しいですが、

 

重要なのは自分が
イライラしていることに気づくことです。

 

更年期はさまざまな感情が
コントロールしにくい時期ですので、
自分の感情を分析する
習慣を身につけましょう。

 

イライラしていることに自覚したら、
具体的な行動
(深呼吸する、無機物を眺める、
笑顔をつくるなど)を決めておくと、
少し冷静さを取り戻すことができます^^

 

自分の取説があると良いということですね^^

 

体の変化をと自分の感情を理解する

40代〜50代に一般的に
突入していく更年期には
体のさまざまな変化が起こります。

 

なぜイライラや
怒りっぽくなってしまうのかを
理解することで、
心の安定に役立つ情報を
得ることができます。

 

自分自身の体の変化に目を向け、
対策を立てることで、
イライラを軽減することが
できるでしょう。

 

まずは自分に眼を向けるということを
試してみる価値はありますよ◎

 

勇敢な第一歩を踏み出そう

すごくシンプルでしたが、
今イライラが止まらない方、
まずは一度深呼吸し、

何にイライラしているのか?
今一度自分と向き合ってみてください

 

例えば、
旦那さんだとして、
家のことを何もやってくれない
とします。

 

けれどそれは、
旦那さんに、
自分が更年期に入って
不調を伝えているのか?
もしくは、状況から具体的に
どうしてほしいのか
お話ししているのか?

まずはそこをみてほしいのです。
イライラしている時は
特に頭に血が上って冷静に
なれていません。

なので、
自分の思い込みだけで
判断してしまうことがあります。
言わなくてもわかってよ!
察してよ!などと

自分の解釈が多くなるので
余計にイライラが募ります。

だからこそ、
一度止まって自分と向き合うのです◎

 

うまくいかなくても大丈夫です。

 

重要なのは、
自分自身を変えようとする意志を
持っていることです。

 

この記事を読んでいることは、
勇敢な第一歩ですので、
少しずつトライしてみてください^^

 

自分自身との対話を通じて、
むしろご自身が自分らしく
イライラしないでいられる環境
手に入れられるように
参考にしてみてくださいね^^

 

 

▼思い込みを手放し更年期のイライラを軽減させる方法を
 お伝えしています^^

【執筆:朝比奈直美】

タイトルとURLをコピーしました