講師の皆さんへ こんなお悩みありませんか?
日々教育現場での指導、先導を
お疲れ様です!
そんな皆さんに質問します。
・人の目がいちいち気になり伝えたいことが言えない
・正解を知っているけれど、
意見を言えずにうまく教育ができない
・職場ではいい顔をしているので
帰宅すると家族に当たってしまう
など、これらのお悩みってありませんか?
今教育現場では、
周りの講師だけでなく、
子供に関わる親や子供自身へも
関わり方が難しくなっており、
常に、伝え方や教え方、
関わり方がセンシティブになっています。
なので、元々特に人の目を
気にしやすい方にとってはまさに
苦しい現場となってしまいます・・・
好きで目指した専門職が
一生続く人との関わりで
苦しい想いをしないように
”なぜそうなっているのか?”
参考にして欲しい”心の整え方”を
お伝えします^^
そもそも自信がない!
教育現場に関わらず、
人の目を気にされる方は、
いつ何時でも人の目を気にしませんか?
例えば、
・学生時代に自分の意見を言えない
・親にわがままを言ってはいけないと言われて育った
・自分の在り方や何かを否定された
など、経験はないでしょうか?
実は筆者の私も
過去に看護師時代に10年以上
看護師への指導する立場にいたのですが、
相手のことを想えば思うほど
”こんなふうに伝えて大丈夫かな?”
”言って辞めないかな?”などと
教育ができないことが多くありました。
本来であればはっきり
伝えなければならないことも
うまく言えずいつもモヤモヤしていました。
しかし、それにはこんな
原因が隠れていたのです!
自己表現ができないのは ”人の目”にあり!
人の目が気になる理由は、
個人によって異なることがありますが
”心”につながる観点からお伝えしていきます!
- 自己評価の低さ
自己評価の低い人は、
自分自身に自信が持てず、
他人の目を気にしてしまうことがあります。
自分に自信が持てないため、
他人からの評価が気になり、
自分自身を証明したいという
欲求が強くなります。
- 社会的プレッシャー
社会的プレッシャーは、
他人の目を気にする原因となることがあります。
社会的プレッシャーとは、
社会的な期待や規範に従うことが
求められる状況のことで、
例えば、就職活動や結婚、
子育てなどが挙げられます。
- 人間関係の不安定さ
人間関係の不安定さが、
他人の目を気にする原因となることがあります。
人間関係が不安定な場合、自分自身が嫌われたり、
浮いた存在であると感じることがあります。
このような場合、
他人の目を気にしてしまうことがあるため、
自分自身を守るために、
周囲の人たちに合わせることがあります。
- 自己表現の不安
自己表現の不安が、
他人の目を気にする原因となることがあります。
自己表現が苦手な人は、
自分の考えや感情をうまく表現できず、
周囲の人たちに理解されないことがあります。
そのため、自分自身を守るために、
周囲の人たちの目を気に
してしまうことがあります。
過去にあった人との関わりが
多くしめているということなのです!
自分が悪いわけでもなく、
自分の中の”こうあるべきなんだ!”という
思い込みを手放すことで
人の目も気にならなくなってくるのです!
人の目を気にする講師こそ ものの見方を意図的に変えてみよう!
講師の皆さんが人の目が気になったり、
今陥ってしまっている辛い状況は
まずは自分の思い込みからなる、
ものの見方捉え方なのです!
ほとんどが人の目を
気にしているということが
多くを占めていて、
実際どう思われているか
わからなくても自分の中だけで
完結するので苦しくなってしまうのです。
ですから今すぐできることとして
まずは自分が周りにこう思われているのでは?
こうみられているのでは?
となる思い込みを外して
自分や周りを客観的に見てあげることを
意図的に意識してみてくださいね^^
▼講師が自分らしく教育・先導できる!
人の目を気にする自分から脱する方法はこちら!
【執筆:大井かおる】